世田谷の中心といって良いでしょう、世田谷区役所一帯の一連のコンプレックスは、世田谷が世田谷的であるための象徴として非常に大切な建物群です。建築は故前川国男の設計。もし、この建物に建て替え計画が出たら、反対しましょう。
世田谷線宮の坂とうまく繋がっているこの建物は、なかなかいいのかも知れません。向こう側の道には深い庇の下にベンチがあったりして。地下には体育館もあり、結構使われているようです。線路沿いに喫茶室もあり、2階には休憩所もあります。
また、世田谷線の車両が開放されています。この車両は、世田谷線で活躍した後、江の電に使われたものらしいです。「へ〜そうなんだ」と思いました。そういわれてみると、江の電って世田谷線と似ていたように思えるから不思議。